第三期RYT200熊本 day9

ryt200 RYT200 熊本

【第三期RYT200熊本VINAYAKA day9】

今日は現在開催中の
国際ヨガライセンスを取得できる
第三期RYT200熊本
9日目の内容を簡単に
お伝えしたいと想います

「YOGAってこんなに楽しい!」

が伝わればなぁ♡
の気持ちで共有していきます!

さて、day 9では

バリ島から帰国したPutuの
トレーニングが再開しました!

午前は
クンダリーニタントラヨガと
ヴィンヤサヨガの
エッセンスを組み合わせた
フローヨガを。

午後は
ヨガ解剖学と指導法の
パートをお伝えしていきました。

今日は午前中のアーサナトレーニングを
特にお伝えしてみたいと想います♡

というのも!
Putuがバリ島の私たちの師匠
アルサナ先生の元で
改めて体感して腑に落ちたことと

わたし(Naoko)がここ一ヶ月で
自己練習から気付いたことの

アーサナに対するアプローチで
一番大切にするべき!
と認識を改め直して
ベースにすべきと想っていることが
同じことだったので
ぜひこれは声を大にして
お伝えしたい!と想います。
#今、私の中で熱い話題なので長文です!
#でも興味がある方はぜひ聞いて!

それは、

【呼吸を徹底すること!!!!】

「今さらそんなことかい!」
「そんなことわかってたわ!」
と想いましたか。

でもね、
ポーズをよりよく取りたいと想うのは

・メイクをしてきれいになりたい
・やせてきれいになりたい
・かっこよくなってもてたい

と想う同じ感情から来ているので
私も含めてほとんどの人が
ほぼほぼ呼吸じゃなくて
ポーズに走るんです。

ポーズではなく

【呼吸で内にひく】
【肛門周辺からお腹にかけて引き上げる力】

が基礎にあることを
今一度、基礎のきの字に据えること。

「そのベースがあって
エネルギーが活性化される。
巡り始める」
#by Putu

Putuは
吐くときに
肛門から引き上げるように
呼吸を徹底することで
生命エネルギーが
活性化される、と

よりYOGAのステップを
深めるために説いてくれました。

そして私が呼吸に徹底しよう!
と改心したのは
肉体的な気付きからです。

【呼吸とバンダが浅いと
アーサナで身体を痛める!】
#これ、もっとヴィンヤサ系の先生は
はっきり言ってあげた方がいいよね!

ストレッチや筋トレの延長で
YOGAを捉えていくと
前にいく力、
ポーズをぐっと深める方向性だけだと
柔軟性の高い人は
特に過度に伸展すぎるため

同時に内に、お腹に向けて
引き入れ上げていく力

【バンダワークと呼吸】
がバランスしないと

本当に身体を痛めます!

【ポーズを深めようと
前に行く力と
内にぐっと戻る力学を
バランスさせること】

この陰陽のバランスを
アーサナで実践していくことが
本当に長い目で見たときの
ヨガライフをより充実したものにしてくれます。

私の性格は基本的に
イケイケゴーゴーなので
アーサナにもその性質が出ています。

前に、いきすぎる。。。

なので私は今、自分に
【柔軟性でポーズを取ったら禁止令】を
出しています。

柔軟性を使うとできるポーズのときは
自分の居心地の良さにかまけて
内に引く力が弱くなり
かなりのオーバーストレッチになっているからです。

ポーズをよりよく取りたい!
という自分の中にある欲に
意識的に気が付いていくこと。

アーサナを通して
自制すること。

今、幸いにしてバンダが甘くなると
右のハムストリングラインに
痛みが走るので
その度に
「内に引く力が足りないのよ!」
と頬を殴られる感じがして
練習が本当に楽しいです。

こんな感じで途中話が
自分のことに収まってしまいましたが

Putuの学びで気付いたこと
私の学びで気付いたことが
経過は違えど
同じところに到着していたことが
昨日はとてもうれしく♡

それをRYT200のみんなにも
伝えることができ
とてもうれしくありました!

ぜひYOGAをするときは

【呼吸に重きを置くこと】

これ、気にかけてほしいです!

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